【小ネタの館】話題の痴漢冤罪保険って有効?

皆さんこんにちは!

ジャパン少額短期保険のヘルプコールつき痴漢冤罪保険がものすごく加入者が増えているそうです。5月に入ってからは4月以前と比べて10倍以上の加入者だそうです!

最近、ホームへ降りて逃げた人がいるですとか何かと痴漢冤罪かどうかはわかりませんが、話題になっていますよね。・・・

実際に、もし冤罪で自分が痴漢だと言われたらやっていない事を立証するのは難しいようです。普段、都心部で通勤をされてらっしゃる方には人ごとではない問題かと感じます。

この痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険は、保険料は月額590円、年額6400円で、「痴漢冤罪ヘルプコール」という契約者特典がついてくるとの事です。痴漢を疑われた時に、事前にスマホに登録したボタンを押すと、提携弁護士に緊急メールが一斉送信され、とるべき行動の指示を電話で受けられる仕組みで、事件発生後、48時間以内の弁護士相談料、接見費用は保険が適用されるそうです。

なんで48時間なんだろう?と調べて見ましたら下記の内容の様です。

逮捕の有効期限は72時間。以後は裁判所の「勾留」決定がなければ釈放するしかないそうです。「48時間」というのは、警察が取り調べて検察官に申し送りをするまでの期限。その後、検察官が24時間以内に「勾留」を請求するか否かを決定する流れになってる。

という事は検察官の判断の前に、できるだけ有利な証拠をそろえ、検察官を説得する必要がある。こんな感じなんですかね。

だけどすごい着眼点の保険ですよね。個人賠償だけ外せないのかな・・・

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