【小ネタの館】相続税対策が必要な人

皆様こんばんは!幸坂です。
先日、名鉄名古屋駅から中部国際空港行きのミュースカイを待っていまして電車来たので乗ったのです。

すると・・・私の席である1号車10Aに上品そうなご年配の女性の方が足を伸ばして、おくつろぎでいらっしゃったのです。

きっと間違えてしまったのだな・・・と思い、颯爽と「お席お間違えではないですか?」と紳士風に聞いたんです。そうしましたら、なんとその方のミューチケットも1号車10番Aだったんです!えっと思い、二人でチケットを突き合わせてみたんです。

 

 

その電車は岐阜行きでした(>_<)(笑)
大分、空いていたのであの方がいなければ、まだ岐阜県にいたかもしれません。ありがとうございます。

 

さて、平成27年に改正されました相続税の基礎控除額ですが、平成27年の相続税課税対象者は、10万3,043人。前年の平成26年の5万6,239人に比べると1.8倍になりました。(国税庁統計より)課税割合でいうと8%です。ここまでは、皆さん記憶に新しいお話かと思います。

単純計算ですと、1.8倍なのですが、これは「非相続人ベース」のお話です。

ただ、実際に相続税を納めるのは相続人になりますので、相続税対策が必要な人は、被相続人含め、ご遺族の相続人である方になります。

平成27年に相続税を納税した相続人の人数は23万人だそうです。これは申告書の提出人数ではなく納税した人数です。納税する方達の問題点で二次相続まで考えていきますと、相続税対策が必要な人数は、8%では収まらないという事ですね。

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