【小ネタの館】「お互いに動いている車の事故で、 0:10は、ありえない!?」

こんにちは!幸坂です(^^)

こんなお話を教えて頂きました!ちなみに教えて頂いた方は、同乗者もおらず、お怪我もありませんでしたので、ご心配なく読んでみて下さい。

先日、走行中にぶつけられ、右後ろのランプ系が破損しました。

状況を完結に話しますと、私が走行車線、相手が追い越し車線を約50キロで走行。僕が車一台分くらい、前を走行。

相手は大型クレーン車で、僕の車にいっさい気づかず結果的に、僕の車の右後ろをこすった事故です。

もともと狭い道で、かつ路肩に雪がり、
そもそも2台が並走できる道路幅ではありませんでした。

さて、本題です。

僕自身、お互い、走行中の事故の場合「0:10はない」

と、勝手に思い込んでいました。

しかし、今回の事故は、どう考えても僕に過失があるとは思えず、相手方の保険担当者に丁寧に論理的に過失がないことを説明したところ、

あっさり、「0:10」

もし、お互い走行中の事故では、「0:10」はないという固定観念から、「1:9」でどうですかと、こちらから言っていたら、おそらく「1:9」だったと思います。

補足とてして、今回は、あっさり相手方が認めたので、「弁護士特約」を使わずにすみましたが、相手の保険会社担当に、「弁護士特約を使って、弁護士への依頼も考えている」と伝えた事が早期解決につながった事も間違いないと思います。

なるほど~このお話は、代車費用などの続きがございますして、また小ネタで披露させて頂きますね(^^)

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