【小ネタの館】住宅ローンと債務控除

 

皆さんこんにちは!幸坂です(^_^)

今年は、札幌にて日本MDRT会が行われておりまして、私も新日本保険新聞社様のブースにてお手伝いをさせて頂き、参加させて頂きました。

今年一番の晴れやかなお天気でした。さすが皆さんもってますね(^_^)

さて、今回は国税庁のHPにも間違いやすい事例で掲載されております
「住宅ローンは相続税申告時の債務控除」になるのかどうか?
という内容です。ちなみにかなりの小ネタです。

答えは、団体信用生命保険契約に基づき返済が免除されるローンは、死亡により支払われる保険金によって補てんされることが確実で、相続人が支払う必要がない債務なので、相続税の計算上、債務として差し引くことはできません。が正解なのですが・・・・いわゆる収入保障保険で住宅ローンのために保険に加入された方は、相続財産となりますで、住宅ローンは債務控除になるという事になりますよね。

場合によっては、相続放棄の選択肢が増えるという事になりますね。

更にマイホーム購入後に、早くになくなられた場合、収入保障保険なら住宅ローン控除も使える可能性もでてきます。

ケースバイケースですが、こんなメリットデメリットもあるんですね(^_^)

【小ネタの館】イデコ?NISA?変額保険?

「イデコ」のメリットは、投資時に所得税・住民税の所得控除が受けられる点ですが、そもそも年収がそれほど高くない方や主婦の方は、あまりメリットがありません。
 さらに住宅ローン控除を受けている方では、全く減税されない可能性もあります。
「一般NISA」のメリットは、運用益の非課税。しかし年間120万円が限度です。年間120万円まででしたら、十分、メリットはあると考えます。
「積立NISA」のメリットも、運用益の非課税。ただし、ファンドは制限されます。しかも、一般NISAとの併用はできない点もデメリット。ファンドを自由に選べる一般NISAで毎月購入(累積投資)にすれば、実質、積立NISAと同じ効果が得られます。ただし、非課税枠期間が違うので、要注意ですね・・・
「変額年金」のメリットは、一部、現在において抜群にいい商品があります。
さらに、解約返戻金が一時所得扱いになるので、受取り方にとっては、その他の制度よりも税金を安くできる可能性もあります。さらに、相続税の非課税枠や民法上「受取人固有の財産」になる点は、他の制度にはない性質です。
それぞれ、自分に合った、いいところを選びたいですね(^_^)

【小ネタの館】ツール部屋オープン!

 

 

皆さん!こんにちは!幸坂です(^_^)

東京は、本日20度を超える暖かいお天気との事ですが、札幌は4度です。もう4月だというのに・・・4度です。この時期は、出張に行く前はコートを着て空港でコートを脱ぐという生活をしております。

さて、「北尻塾」では、この度、皆様のご要望にお応えしまして、
「ツール部屋」を開設致しました。

北尻師匠は常々、「投資判断に過去から現在のデータは必須である」根拠がない予想はギャンブルやでと仰られますが、なるほど!のデータを集めてみました(^_^)

・学資保険はお金が増えない?

・ドルコスト平均法と毎月投資って?

・分散投資はしてはいけない?

根拠のもとになるデータ集です!

今回は、申し訳ありませんが北尻塾生だけの閲覧資料になりますm(_ _)m