【小ネタの館】「お互いに動いている車の事故で、 0:10は、ありえない!?」

こんにちは!幸坂です(^^)

こんなお話を教えて頂きました!ちなみに教えて頂いた方は、同乗者もおらず、お怪我もありませんでしたので、ご心配なく読んでみて下さい。

先日、走行中にぶつけられ、右後ろのランプ系が破損しました。

状況を完結に話しますと、私が走行車線、相手が追い越し車線を約50キロで走行。僕が車一台分くらい、前を走行。

相手は大型クレーン車で、僕の車にいっさい気づかず結果的に、僕の車の右後ろをこすった事故です。

もともと狭い道で、かつ路肩に雪がり、
そもそも2台が並走できる道路幅ではありませんでした。

さて、本題です。

僕自身、お互い、走行中の事故の場合「0:10はない」

と、勝手に思い込んでいました。

しかし、今回の事故は、どう考えても僕に過失があるとは思えず、相手方の保険担当者に丁寧に論理的に過失がないことを説明したところ、

あっさり、「0:10」

もし、お互い走行中の事故では、「0:10」はないという固定観念から、「1:9」でどうですかと、こちらから言っていたら、おそらく「1:9」だったと思います。

補足とてして、今回は、あっさり相手方が認めたので、「弁護士特約」を使わずにすみましたが、相手の保険会社担当に、「弁護士特約を使って、弁護士への依頼も考えている」と伝えた事が早期解決につながった事も間違いないと思います。

なるほど~このお話は、代車費用などの続きがございますして、また小ネタで披露させて頂きますね(^^)

【小ネタの館】相続節税・抜け道封じ

皆さん!こんばんは!幸坂です。

大阪に一週間もいるとついつい関西弁になってしまいますよね。
関西弁って本当にすごいなぁって思うんです。

「ええ」ってありますよね。例えば「ええで」「ええやん」「ええねん」
「ええなあ」「ええから」「ええやろ」これが、イントネーション変わったりすると意味も変わるんですよ(゜ロ゜屮)屮

すごいですよ!

さて、昨日の日経新聞に「社団法人」と「小規模宅地の特例」を使った過度な節税スキームに待った!という記事がありました。

2018年度税制改正にて具体的な対策に入る。という事なのです。

恐らくですが、社団法人の支配権に相続税をかけるという事になるのでしょうか?

 

私、この社団法人スキームはとある勉強会で以前、教えてもらったのですが、講師の先生は「まったく税制の問題はない!」と豪語されていましたが、やっぱり「現在の税制において」という一言がないと危険だなあと思いました。

やっぱり「変額保険を5倍売る法セミナー」でもありましたが、
「隠すより増やして貯める」というのが正しいのでしょうね。

【小ネタの館】失火法と個人賠償

皆さん、こんにちは!幸坂です。

昨日、電車の待ち時間に立ち読みしていたんです。
火事で近隣住宅が燃えてしまって、失火法についてのお話でした。

記憶に新しいところで糸魚川の大規模火災がありましたが、自分が万が一火事を起こしてしまったらと考えると恐ろしい事です。

基本的に火災は、失火法(失火責任法)により、失火よる隣家への類焼は重過失でないかぎり損害賠償責任は負いません。

重過失と認められた判例としては、主婦が台所のガスこんろにてんぷら油の入った鍋をかけ、中火程度にして、台所を離れたため、過熱されたてんぷら油に引火し、火災が発生した例などがあります。

重過失と認定された場合には、当然、賠償責任が発生しますので、
〇〇保険が使えるという事ですね。

そして、〇〇保険は、△□保険につけなければならない!という事になるのですね。ふむふむ

その前に火の元には十分注意ですね(^^)

【小ネタの館】名義預金

皆さんこんばんは!幸坂です。

先日、相続税の税務調査にあったという方のお話を聞かせて頂きました。

父親である非相続人がお亡くなりになってから2年後に調査に入ったそうなのですが、お父様より毎年110万円の贈与が15年に渡ってあったそうです。

実際にもらった認識もあったそうなのですが、振り込まれていた通帳と印鑑などはお父様が管理されていたそうなのです。贈与契約書も最初の年だけ作成してありました。

結果として、その通帳は、入金記録しかない通帳だったという事で、管理処分権限の移行がなされていないという事になってしまい、しっかり相続税の追徴課税をされたそうです。

無駄使いをして欲しくない!というお気持ちだったのでしょうが、結局意味のないものになってしまいました・・・

よく言われる名義預金ですが、もらった方が自由に使えるお金だったという事が重要なようですね。

無駄使いをさせたくないのであれば、やっぱり生命保険の活用が一番なのではないか?と思いました。ふむふむ

 

【小ネタの館】靴下は右からはかなければならない?

皆さんこんにちは!幸坂です。

本日は、某保険会社様のセミナーで北尻師匠のお手伝いをして参りました。セミナーの中で、「靴下右からはく人いますか?」と質問。

半分くらいの方の手が挙がります。

「靴下って右からはいたらダメなんですよ。」皆さん、なんで?という顔をされています。

アプローチの目的は、お客様に聞きたい気持ちさせる事です。靴下を右からはいたらダメだって言われたら理由を聞きたくないですか?と。ゴールは同じだとしても、お客様に質問をさせる話の展開をせなあかんでー!

勉強になります!

・医療保険に入ってはいけない。
・社長!まさか退職金の積み立てを生命保険してませんよね?
・社長の役員報酬72,000円以上とってないですよね?

など、確かに「なんで?」と聞きたくなりますね。

ちなみに靴下はどっちからはいても正解です笑

 

【小ネタの館】130万?180万?扶養について

皆さんこんにちは!幸坂です。

先日、こんな質問を頂きました。

「お客様が別居している独り身のお母さんを扶養しているんだけど、
今年から個人年金(私的年金)をもらうようになったの」

「はい」

「厚生年金ももらってるから扶養に入れなくなるんじゃないかって、不安になってるんだけど・・・どうなのかな?」

「はい。その扶養って税扶養ですか?健康保険の扶養ですか?」

「えっ?」

ここからは、一般的なお話としてですが、女性Aさん(65歳)は、厚生年金で80万円と個人年金120万円もらうそうです。

まず、税金の扶養を考えてみましょう。

厚生年金は、公的年金の控除120万円を引くことが出来ますので、
80万円-120万円=0円となります。
個人年金は既払保険料にあたる経費が70万円だったそうです。
120万円-70万円=50万円になりますので、38万円以上の所得になりますので、お子さんの税金の扶養に入る事が出来ません・・・

今度は健康保険の扶養を考えてみます。

健康保険にて別居の親を入れるには、色々要件がありますが、原則として
60歳以上は収入180万円というバーがあります。60歳未満は130万円です。

この方は、厚生年金80万円と私的年金120万円の合計200万円の収入がありますので、健康保険の扶養も抜くことになったそうです。
更にその会社の制度では健康保険に加入している方の扶養手当として、
会社から毎月12000円をもらっていたので、これもなくなります。
大きな金額ですよね。
また、Aさんは、ご自分で国民健康保険に加入する事になります。

仮にこの個人年金を一時金としてもらっていたらどうだったのでしょうか?

税金の扶養は変わらず扶養にする事は出来ないでしょうが、健康保険に関しては一時所得ですから、そのまま扶養に入れる事が出来たと考えられます。また、次の年からは税金の扶養に入る事も可能です。

私的年金を一時金か年金タイプでもらうかどうかは、健康保険の扶養なども加味して考えないといけないですね。大きな金額が変わってきます。

【小ネタの館】贈与税の申告内容の開示請求

皆さん!こんばんは!

先日、とある税理士さんにこんな事を教えてもらったのです。

相続発生時に他の相続人と揉めてしまっていて、揉めてる相手方に絶対、特別受益にあたる贈与があると思っているのにわからない。その特別受益を調べる方法ってご存じですか?と聞かれました。

もちろん。知りません!と答えました。(笑)

相続人が3人以上いる場合は、特定は出来ませんが・・・こんな方法があるんですよ。と、

相続税の申告の際に、相続人等が被相続人から受けた
①相続開始前3年以内の贈与財産
②相続時精算課税制度適用分の贈与財産

であれば申告書に記載された贈与税の課税価格の合計額について開示の請求が出来るそうなんです。ちなみに、この開示の請求が行われた場合には、税務署では請求後2ヶ月以内に開示をしなければならないことになっています。

確かに限定的ではありますが、こんな方法があるんですね。
開示される内容は、開示対象者全員の合計額となるため、個々に何をいくらもらったかまでは開示されません。

これは、正確な相続税を計算する上では合計額の開示で十分ということと、個人のプライバシー保護の観点が考えられます。

相続人が2人だった場合は・・・・・恐ろしい事になりそうですね(-_-)

【小ネタの館】相続診断士

皆さんこんばんは!

本日は、相続診断士についてとある、とても有績なお客様よりこんなお話を教えて頂きましたので皆様にお伝えさせて頂きます。

決して、営業ではありません(笑)が・・・
もし、取得されたい方がいらっしゃいましたら、私までご連絡下さいませ(^_^)

その方は、5年前に資格を取得されたそうですが、お客様に自分の取得している資格やスキルを必ずお話されるそうなのです。

得意分野が何かは、伝えなければお客様は分からないからね!と。
相続診断士の資格は、お客様に生命保険の出来る事を話すのに話のネタになりやすいとの事です。

また、家系図を聞き取りするのに相続の資格は、お客様にとって分かり易く、お客様の信頼感を得るのにとてもいいですよ!と。

相続の特に分割対策には生命保険がどの対策に比べても優位性がある。

必ずお客様に伝えるというのが大事ですよ!という事です。

めっちゃ素敵な笑顔でした。ありがとうございます。

 

 

【小ネタの館】母子家庭の方は受取人を子供にしてはいけない パート2


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?幸坂です。

今週の東京開催の変額保険を5倍売る法セミナーは、お陰様を持ちまして満員御礼での開催となりました。ご参加の皆様ありがとうございました。

来月、大阪の変額保険を5倍売る法セミナーは、まだお席に余裕がございます。余裕具合で言うと後ろの方でキャッチボールは出来ませんが、リフティングが出来る程度です(^_^)

さて、表題の母子家庭は受取人を子供にしてはいけない パート2ですが、こんなご質問を頂きました。

その方は、未婚の母なのですが、お子様のために生命保険に加入されています。受取人は、お子様です。

受取人を子供にしてしまうと、受け取れない可能性がありますよ、というお話にさせて頂いたところ、「それは大変!」という事で、可愛いお子様のために慌てて保険会社に受取人の変更をお願いされたそうです。

その保険会社の回答としては、「もしお客様に万が一があった場合は、自動的にお客様のお父様とお母様が親権者になりますから大丈夫です!」と言われたそうです(-_-)

そうではない事をお話致しまして、結局、受取人をお父様に変更されたのですが、自動的にというのが、これまたすごい回答ですね・・・

誰のための生命保険なのだろう?と考えると情報収集と勉強は大事だなと感じた勉強の秋でした(^_^)

【小ネタの館】元本保証がないんでしょう・・・?

皆さんこんばんは!幸坂です。

今週、とある保険会社の変額保険を沢山募集されてる方に教えて頂きました。

変額保険を提案して断る方へは、どのようにお話されてるんですか?
と聞いたところ・・・

こんな言い方はどうでしょう?と・・・

運用スタートの1999年~2009年までの(リーマンショックの直後)成果をお客様に見せて「リーマンショックを織り込んでも10年で倍になってます。元本を割るにはリーマンショック以上の金融ショックが必要です。」とかね。

なるほどですね。確かに!

「過去の株価は戦争よりも金融危機が影響を与えてます。」とかね。

なるほど。

ありがとうございます(^_^)v