【小ネタの館】日本の相続税は高いの・・・?

 

 

皆さんこんにちは!幸坂です。

相続税の基礎控除が改訂になって3年が経過して、平成27年にお亡くなりになった方の相続税の申告状況が国税庁のHPなどに掲載されたのは記憶に新しいところですが、そもそも日本の相続税って高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

財務省の主要国の相続税負担率を見てみますと、負担者や基礎控除も違うので一概には言えませんが、1番か2番目に高いんですね・・・

財務省 主要国の相続税負担率

ここで、アメリカの相続税をみて驚いたのですが、なんと基礎控除が543万ドルもあるそうです!6億くらいですか・・・しかもアメリカは遺産課税方式で遺産に対して相続税がかかるそうです。相続人に人数など関係ないんですね(^^;)

変な話なんですけど、世界一のお金持ちの方の資産って確か・・11兆円くらいでしたよね。

11兆円-6億円=10兆9,984億円×40%(アメリカの最高税率)

スッスゴいですね。

【小ネタの館】元たくぎんマンが伝える「お金の極意」

 

皆様、こんにちは!幸坂です(^_^)

今週は、いつも趣向を変えまして、ブログのご紹介です。

北海道で活躍されているファイナンシャルププランナー高橋信之さんのブログなのですが、元銀行マンとしての実体験やマネーセミナーの講師をされている経験からの投資の考え方の話など面白いですよ。

そして、データが満載なので根拠が明白です。

その中で昨年の記事で「会社経営」の記事から小規模企業共済についてだったのですが、「差し押さえ禁止債権」である。という記事は、ハッとさせられました。

以前、小ネタの館でも小規模企業共済は、いいですよね。という内容の投稿をさせて頂きましたが、このポイントは完全に抜けておりました。

会社が倒産して、預金関係は全て没収されても、小規模企業共済は没収されないという事ですね。

払い込み掛け金も、年末に決めることが出来るので(年間84万円まで)
正に使わない手はないですね(^_^)

高橋さんのブログはこちらから→元たくぎんマンが教えるお金の極意